太りたい女性はどんな食事をとるといい?

 

太りたい,食事
細身の女性が太りたい場合にはどのような食事をとるといいのでしょうか。たんぱく質を始め、炭水化物や脂質、ミネラルやビタミンなどの栄養素をバランスよく摂取することが必要になります。

 

 

 

炭水化物を取るようにする

 

ご飯やパンには糖質が含まれていますので、脳のエネルギーとなって、余った糖質は脂肪を増やします。内臓が弱っていて消化吸収力が弱っている場合には、自分ので食べられる量を調整するといいでしょう。胃腸が弱っているときに、消化力が必要になるご飯や麺類を食べすぎると、うまく消化されずに、調子が悪くなることがあります。内臓が正常に働いて、腸内をスムーズに通っている場合にはいいのですが、少しでも不調を感じるのであれば、週に1回などすこしずつ増やしていくといいでしょう。

 

消化吸収がしっかりなされるようになると、体の中で脂肪が蓄えられるようになります。ただ、炭水化物はすべて抜くのは難しいほどあらゆるものに含まれていますので、取りすぎは病気になる元になります。炭水化物を取る場合には、ご飯は茶碗に一杯程度といったように軽めにしておくのがいいでしょう。ビタミンやミネラルを一緒に取れる食べ物としては、「じゃがいも」などもおすすめです。

 

 

たんぱく質は鶏肉をメインに

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ダイエットにも鶏むね肉などがいいといわれていますが、やせすぎている場合にもお肉類は鶏肉から始めるといいでしょう。消化に問題がなければ、豚肉や牛肉なども問題ありません。ただ脂分が多いと胸やけを起こしたりする可能性もありますので、赤みのお肉を中心にいただくといいでしょう。鶏肉と一緒に、野菜類も取るといいでしょう。魚やツナ類もたんぱく質が取れますが、エネルギーの持続性は肉類の方がいいでしょう。

 

ただ、魚やツナにはDHAやEPAなどの体に良い成分も含まれていますので、毎日摂取するのであれば、白身魚なども体には優しいでしょう。豆腐や納豆なども安く手に入りますし、イソフラボンも豊富なのでいいでしょう。

 

 

脂質はエネルギー源に

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脂質は少量でもカロリーが高いので、エネルギーの素になります。脂質が不足していると疲れが取れにくくなり、肌荒れの原因にもなります。疲れが取れないなといったときには、鶏肉であればもも肉を選ぶことや、脂身付きの牛肉や豚肉を食べることもいいようです。ただ、お腹にもたれるということがある場合には注意しましょう。

 

痩せすぎている場合には、お肉の脂身などはとらなくてもいいかもしれません。ただ、動物性の油を取りすぎると動脈硬化や高脂血症になる場合もありますので、注意も必要です。油を適度に摂取すると、少しずつ体重が適正値に近づいてきて、疲れにくくなることもあるようです。睡眠が深くなって、短い睡眠時間でもぐっすりと眠ることができているという人もいます。脂質も取りすぎには注意しましょう。

 

 

 

まとめ

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太りたい女性の食生活についてご紹介していきました。基本的にはインとアウトのバランスになるので、しっかり三食ご飯を食べていれば適正な体重になっていきます。何らかの理由で胃腸が悪い場合には、無理をしないで過ごしましょう。炭水化物や脂質の取りすぎは病気にもつながりますので、あまり多くは摂取しない方がいいでしょう。あまり食べられないということもある様子ですので、少しずつ様子を見ながら増やしていくのがいいでしょう。野菜などもきちんととるようにしましょう。

 

お菓子や菓子パンは甘いですが、栄養はほとんどないのであまり多く食べない方がいいでしょう。基本は一日三食を栄養バランスよくとることが必要になります。ご飯はお茶碗に軽く1杯程度を見ておきましょう。

 

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